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基本のき!シフト表自動作成のための設定

使い方

各種労働条件だけでなく、スタッフ様ごとの勤務条件も守ったシフト表を作成するために、「Shift-It!」 では複雑な条件設定を行うことが出来ます。
たとえば特定の曜日のみの時短勤務希望の反映や、日勤専従と夜勤も含む勤務を行うスタッフで休暇サイクルを変更など、ご要望に応じた条件設定を追加することで、現場の運用へのマッチング率を高めています。

今回は希望や要望をすべて叶えるシフト作成のための設定の一例をご紹介いたします。

勤務形態の登録

勤務パターンの登録

業務パターンの登録画面

まず、日勤や早番などの勤務パターンを登録します。当システムは運用にマッチするシフト条件を揃えた後にシステムの導入をしておりますので、ご契約の締結後にヒアリングしたパターンは弊社にて登録を行います。
したがってお客様がこの設定を行われる場合、組織改編などで業務の流れが大きく変動した場合をご想定ください。

上記画像の中の、「夜」「pm休」といった表示名称や各勤務時間、表示色などはお客さまにてご変更いただくことが可能です。

業務グループの設定

業務形態ごとの設定画面

勤務パターンを登録した次は、業務グループの設定を行います。
今までシフトを作っていた最小単位(病棟やフロア等)で登録をし、そのあとは業務パターンごとに必要な人数を設定します。

・業務グループAは夜勤者が4人必要だが、業務部ループCは3人でいい
・毎週火曜日と木曜日はリネン交換を行うため日勤者を増やす
・祝日は平日や土曜日・日曜日とは異なる人数配置にしたい

各業務グループの必要人数を細かく設定することで、実際にシフト表を作成する際に人数の過不足発生を防ぎます。

スタッフ様の個人条件の設定

スタッフ勤務条件の設定画面

最後にスタッフ様それぞれの所持資格や役職、勤務条件を登録していきます。
役職は「師長」「主任」以外にも「リーダー」「サブリーダー」など企業様・施設様に合わせて名称の変更が可能です。
また資格や役職を登録することによって、勤務パターンの内、有資格者が必要な時間帯やカンファレンスがある日には必ず役職持ちのスタッフ様に出勤していただくなどの設定の幅が広がります。

その他、シフト個人設定では勤務できる日・時間帯や相性などから同じシフトに配置しないスタッフの設定、勤務サイクルや1週間・1ヶ月の終業時間などが設定可能です。

最後に

当システムは上記のような細かい設定によって自動作成の精度を高めたシフト表を作成いたします。
また、今までのご紹介で設定を行う手間がもったいない・面倒くさいと思われたご担当者様へ、弊社にて登録の代行も行っております。
月々の保守契約を行われている企業様・施設様であれば、新たにスタッフ様が入られた際や、既にいらっしゃるスタッフ様の勤務条件が変更になった場合など、条件に沿った登録を何度でも行います。

さらに、現在「Shift-It!」 のキャンペーンとしましてWEBお申し込みに限り、3か月の保守費無料キャンペーンを行っています。3月末までのご契約であればその後、たとえば秋ごろの導入希望などにも適応されます。

お申し込みやお問い合わせはお電話、もしくはお問い合わせより承っております。

2018/03/02

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