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基本のき!毎月のシフト表自動作成方法

使い方

Shift-It! の使い方について、今回は毎月のシフト表作成をどのように行うのか、実際の画面とともにご説明いたします。
複雑なシフト条件を守るための設定に関してはこちら

シフト表の作成方法

希望休の登録

休暇申請の登録画面

事前に収集したスタッフ様の希望休をShift-It! へ登録していきます。
登録する箇所は休暇区分と申請理由の2か所のみとなります。

休暇区分は終日の他、午前、午後と分けています。また、名称や時間の区切りに関しては施設様ごとの運用に合わせてご変更いただけます。
これにより、たとえば午前中に希望休を出しているスタッフ様に夜勤を振るシフト表が作成できます。
更に、この休暇時間はシフト調整画面で細かく時間指定を行うことも可能です。
「午前中の休暇希望を夕方まで伸ばす」といった変更も簡単に処理が出来るようになりました。

シフト候補の選択

シフト候補の一覧と実際のシフト表

 

スタッフ様の希望休を登録した後は、シフト候補一覧から選択を行うだけです。
表示されるシフトには、下記の条件をどれだけ守れているかが基準となります。

・既に登録しているスタッフ様の同一シフト配置NG
・連続勤務日数
・スタッフ様ごとの労働時間の均等化
また、この条件は一例であり企業様・施設様に合わせて変更を行っていきます。

各シフト候補のシフト詳細ボタンをクリックすると、実際のシフト表が表示されます。
それぞれの勤務形態ごとに不足が出ていないかなどはシフトを確定させる前に確認を行うことが可能です。

人手不足エラーが表示された場合

人手不足でエラーが出た際の処理

シフト候補を選択すると、シフト調整一覧画面に表示が切り替わります。
日時の中で4月1日の帯に「不足(1)」が表示されています。これは設定している配置人数から1人スタッフ様が不足していることを表しています。
この「不足」ボタンを押すと、非稼働者リストより不足人数、不足している勤務形態、配置されていないスタッフ様の一覧が表示されます。
このリストでは非稼働とした理由や休暇理由の確認もでき、どのスタッフ様を配置するか簡単に選択することが可能です。

また常に人手が不足している状況の際は、通常の勤務形態に残業を予定させることで、配置人数不足を防ぎます。

最後に

このように、Shift-It! は簡単な操作で高品質のシフト表の自動作成が可能です。
今回は1ヶ月分のシフトを作成しましたが、4週8休に変更頂くことも可能です。

ご不明な点等ございましたらお電話、もしくはメールフォームよりお気軽にお問い合わせください。

2018/03/13

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